デリヘルの本番行為は絶対ダメ!風俗で本強されたときの断り方と対処法3選

  • 風俗での本強客の対応に困ってる…
  • 本番を断って気まずくなるのが怠い

風俗(特にヘルス)で働いていると、必ずある悩み事の一つがお客さんからの本番強要です。

そんなとき、断り切れなくて本番行為をしてしまうヘルス嬢の方は多いです。

そこでこの記事では、現役スカウトマンの僕が、気まずくならない本番の断り方と本強客の対処法を紹介します。

HAPI

お客さんの本番交渉にお悩みの風俗嬢さんは、ぜひ参考にしてみて下さい!

風俗で本番を求められたときの断り方と対処法

風俗で本番を求めたときは、まずは断ることが大前提です。

そもそも、ソープの仕事内容を紹介した記事でも書いてますが、ソープ以外の風俗での本番行為は違法です。

関連デリヘル(ヘルス)の仕事内容とは?給料システムや稼ぐためのコツも解説

しかし、中には、

「お客さんと気まずくなるのが嫌・・・」

「ノーマルにしつこい・・・」

っというケースもあるかと思います。

そんなときは、次の3パターンの断り方で対処してみて下さい!

  1. 可愛げに断る
  2. 遠回しに優しさを残して断る
  3. 聞こえないフリをする

①可愛げに断る

心優しい女の子の中には、

断った後に気まずくなるのがイヤだ・・・

という方もいると思います。

そこで、断った後の空気を壊して気まずくなりたくない方は、可愛く断ることが鉄板です。

もしも、始めから本番強要に対して強い拒否反応をしてしまった場合、本番を断った後の雰囲気は悪くなり、気まずいまま接客することになります。

このとき、笑顔を絶やさず可愛らしく言うことで、あくまでも本番は断りつつ、その後の空気を崩さずに接客することができます。

風俗に遊びに来るお客さんの中には、

言ってみるだけならタダだし、もしかしたらヤレるかも・・・

っと考えるワンチャン客が多いです。

そういったお客さんは、やんわり断れば素直に引くので、あくまで空気を壊さず可愛く拒否してみましょう!

ただ、何度も断っているのにしつこく本番を要求してくる場合は、

「本番はルール違反やで!」

とキッパリ断りましょう。

違反行為を強要してくる方には「私は絶対に本番をしない!」といった、ハッキリとした意思表示が重要となってきます。

HAPI

初回は可愛く断って、それでも「押せばヤレそう!」と考える勘違い客にはキッパリいおう!

②遠回しに優しさを残して断る

どんなお客さんにでも、気分を害すことなく本番を断る魔法の言葉が、

本番を求めてきたことは、お店にはヒミツにしておくね!

っという言葉です。

この言葉は、裏を返せば、

  • 私は本番を断っている
  • 貴方はルール違反をしている

っという意味合いが含まれているので、その後の雰囲気を壊すことなく本番行為を断る事ができます。

注意

さっきも書きましたが、そもそも風俗(ヘルス)では本番行為が禁止です。

もちろん利用者であるお客さんも、本番行為が禁止であることを始めから理解をして風俗(ヘルス)に来店しています。

なので、お客さんが本番行為を求めること自体ルール違反ということです。

ということは、お客さん側からすれば、本番を求めた時点でお店を出禁になる可能性を秘めています。

そこで上記のような断り方をすることで、お客さんに対して、

本番はできなかったけど、お店にはチクらないでくれるんだ…よかった!

っという感じで「過ちを見逃してくれている優しい子」といった、良いイメージだけを残して本番を断ることができます。

だってお客さんからすれば軽い気持ちで言ってみた「本番しようよ」という一言が、女の子の対応次第で大問題になる可能性があるんだから。

あらかじめ本強があった際はお店に報告義務があることを知らせておけば、本番を要求するだけで【お店にバレる・ルール違反】であることを、お客さんも自覚する事ができるんです。

HAPI

だから、本番交渉がお客さんにとってもどれだけリスクのあることかを優しく匂わせてあげると効果的!

③聞こえないふりをする

あえて聞こえないふりをしてみるのも、本番の断り方としては効果的です。

お客さんは始めは気付かなくとも、段々とそれがワザと聞こえないフリをしていると気付きます。

しかし、そんなやり取りを繰り返しているうちにお客さんは、

「本番!本番!ヤらしてよ!!」

っと何度も口にしている自分が恥ずかしくなったり、遠まわしに断られていることを理解するので諦めてくれます。

HAPI

ただ無視するだけじゃなくて、本番ワードが出たら別の話題を振ってみよう!

本番と言わす隙を与えないようにする

断り方ではありませんが、プレイに集中させて本番と言わす隙を与えさせないのも一つの手です。

実は、本番要求をされる確率が高い女性ほど、プレイ中に隙を与えてしまっているケースが多いです。

例えば・・・

  • 素股でローションを使用する時の準備不足
  • 前戯からフェラへ移行をスムーズに行えない

などが挙げられます。

雰囲気に隙が出来てしまったときにこそ、お客さんが本番を要求するベストタイミングとなります。

そうならない為にも、本来のプレイサービスに集中させるよう雰囲気を整えましょう。

HAPI

お客さんから本番の言葉がでないくらいサービスも頑張れば、本番を要求されることなく評判もあがるので一石二鳥だよ!

風俗で本番強要してくるお客さんは切るべき?

一度本番を要求されたからと言って、すぐにそのお客さんを切り捨てるのはもったいないです。

そんなお客さんでも、しっかり扱えばあなたにお金を落としてくれる大切なお客様です。

本強が目立つお客さんが、とりあえず今後の反応を伺いながらパンク寸前まで引き伸ばしましょう。

断った後の反応を見極める

本番強要を断ったお客さんの反応は、だいたい2パターンにわかれます。

まずひとつは、1回断ればすぐに諦めてくれる人。

こういったお客さんは、本番交渉の「やり取りを楽しむ人」です。

さっきも少し触れたように、

風俗での本番交渉は言ったもん勝ち!

っという考え方のお客さんに多い傾向があります。

このようなお客さんは、本番だけが目的で遊びに来ているお客さんではないので、仮に本番が出来なくてもサービス次第で指名で返る可能性が高いので切らずに上手く交わしましょう。

そしてもう1つの本強客タイプが、

  • お店にバレなければ大丈夫
  • お小遣いをあげる
  • みんなもしているよ

などと、あれこれと本番の話題を絶えず振ってくる人です。

このようなお客さんは、完全に本番だけが目的で風俗を利用しているパターンです。

そもそも本番だけが目的でもあるのでしつこく本番強要をしてきます。

なので、この手のお客さんは、例え本番をしたところで満足してしまい、指名が返ってくることはまずないです。

なぜなら次は別の子と本番をしたいからです。

「本番交渉はヤレればラッキー!」程度のあいさつ感覚ならまだ可愛いですが、本番だけが目当てのお客さんは長い目で見て何もメリットがないので秒速で切り捨てましょう。

HAPI

とりあえず、切るか切らないかの判断は断った後の反応を見極めることが重要!

ストレスの限界を感じたら切ってもいい

いくら相手が冗談交じりに本番交渉をしていたとしても、本番強要をされる側は相当なストレスが溜まりますよね・・・

自分の限界が来てしまうまで我慢を続ければ、仕事に対するモチベーション低下にも繋がり、風俗自体が嫌になってしまうこともあります。

なので、あまりにもストレスが溜まるようならバシっと切ってしまってOK!

いくら指名客が収入に繋がるとしても、ストレスを溜めてまで我慢する必要はありません。

1人のお客さんの為に、今後の接客パフォーマンスが落ちる可能性がある場合は迷わずにお客さんを切ってしまいましょう!

HAPI

本番客なんか迷わず切れるくらい普段から指名が貰える努力をすることが大切!

本番禁止の風俗で本番をすることの危険性

ヘルスなどの本番がNGのお店で本番行為をすることには、様々なデメリットや危険性が伴います。

例えば、大まかな部分で言えば次の3つです。

  1. 性病感染のリスク
  2. 変な客ばかりにつくようになる
  3. お店をクビになる可能性がある

①性病感染のリスク

風俗で本番をした場合、格段に性病感染リスクが上がります。

風俗での性病感染リスクの最大の原因は、客から女の子に感染するパターンです。

というのも、風俗嬢は普段から性的サービスを提供していることから、一般的な人よりも性病については関心があります。

MEMO

風俗店では性病検査は定期的に行いますし、異変があればすぐに病院に行くのが常識です。

しかし、お客さんの場合はそうではありません。

異変を感じても病院へ行かない人が多いので、性病感染リスクに対して鈍感な方が多いんです。

このようなお客さんを本番で相手にした場合、一発で性病にかかってしまいます。

もし女の子が性病にかかってしまった場合、お店から即出勤停止命令がくだります。

万が一そうなれば、休んでいる間は収入が0円。

指名予約などが入っていたら、他の嬢へ流れてしまうパターンもあるので、風俗嬢が本番行為をすることはリスクしかないんです。

HAPI

素股やフェラからも感染リスクは十分にあるので、本番以外でも気をつけよう!

②変な客ばかりにつくことになる

あまり優良店ではない場合だと、ルール違反である本番行為を黙認するお店もあります。

しかし、例え黙認されていたとしても

この子ならどんな客を付けても大丈夫かも…!

っとお店に思われてしまい、他の風俗嬢が嫌がるような客ばかり回されてしまう可能性もあります。

そうなると、良客につけなくなり、お店の本強処理班になってしまうこともあります。

もちろん、本番だけが目的のお客さんの場合、指名に繋がることは少なく結果的に稼げなくなります。

なので、良客を掴む為にも、お店の本強処理班の立ち位置にならないよう本番はやめよう!

HAPI

本番行為が明るみになると夜職掲示板などで拡散され、それを見た本強客の来店も増えるよ…

③お店をクビになる可能性がある

何度もいいますが、風俗では基本ソープ以外のすべての業種が本番禁止です。(一部エリアの料亭を除く)

ソープの仕事内容とは?接客の流れから給料システムまで徹底解説!

いくらルールとはいえ、

お店にバレなければ大丈夫!

っと簡単に考えてしまいがちなのも本番行為。

しかし、そんな本番行為禁止のルール違反は必ずバレます。

お客さんは本番出来た事実を自慢げに話してしまうので、掲示板や口コミを元に必ずお店側にバレてしまいます。

もしバレても注意くらいで済むんじゃ・・・

っと思うかもしれませんが、厳しいお店では本番行為が発覚した時点で即クビとなります。

お店をクビになれば、結果的に職を失うことになり、今後の収入がなくなってしまいます。

他にも、1人の本番行為によってお店側は営業停止をくらい、最悪の場合は罰金などを請求される可能性も出てきます。

HAPI

このように、風俗嬢が本番行為をするメリットは本当になに1つないんだよ!

まとめ

風俗の仕事を始めたばかりの子だと、本番を断ることが気まずいどころか、

本番すれば今よりお客さんリピートするかも・・・?

なんて考えている方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

お客さんは、あくまで風俗遊びを楽しみに来ているので、目当ての子と本番ができれば次なる本番を目指して冒険気分で別の子に流れてしまいます。

たった一度の本番行為で、お客さんも指名に繋がらず、性病リスク・お店へに対するリスクを増やす本番行為は、女の子・お店双方にメリットを生みません。

本番交渉を断るのが気まずくても、目先のチップに目が眩んでも、後々のことをしっかり考えて断るようにしましょう!

また、どうしてもヘルスのサービススキルに自信がなくて本番の方が仕事的に楽に感じるようなら、ソープへの移籍を考えてみればOKです。

ソープの仕事内容とは?接客の流れから給料システムまで徹底解説!

HAPI

当ブログでは、ソープ・ヘルス共に求人情報の紹介を行っています!

お店をお探しの方は、お気軽に僕のLINEからご相談下さい!

24時間いつでもOK

HAPIのLINEを友達追加
※ご相談だけのご連絡も大歓迎です!

出稼ぎ風俗の案件探しなら『出稼ぎのーと。』の求人紹介にお任せ! 非公開: あなたの出稼ぎ保証を現役スカウトが査定します!